運命のドレスはこれで決まる!?ウエディングドレスの選び方

結婚式をすることが決まってから、まず最初に決める大きな部分は「衣装」ではないでしょうか。
衣装とひと口に言っても、洋装と和装、さらに洋装でもウエディングドレスにカラードレスと種類があります。
衣装の中でも、花嫁がより特別な感情を持つのはやはり「ウエディングドレス」ではないかと思います。そんなウエディングドレスの基本的な形の違いや、会場ごとに合う雰囲気・体系別のおすすめの形など、「運命の一着」を決める上でぜひ参考にして頂きたい情報をまとめていますので、参考になさってくださいね。

いま人気のウエディングドレスとは?

ひと口にウエディングドレスといっても様々な形(ライン)がありますし、日本製・インポート、はたまたその新婦の体型や慎重によっても似合うものが変わってきます。

日本に影響力のある海外のセレブリティや日本の芸能人が着た場合に、その形が流行ったり似た形はないかと探す新婦がいるほどです。

そんな中で人気が高いドレスは、ウエディングドレスだとシンプルでフリルの装飾が無いタイプ、カラードレスだとはっきりしたカラーよりも淡くスモーキーなタイプの色が人気です。

今は、フリルたっぷりで大きな柄や装飾があるものよりも、少し値が張っても素材がいいもの・身体のラインを美しくみせてくれるシンプルなドレスが好まれるようです。

意外や意外!?ウエディングドレスの形(ライン)はたくさんあります

ウエディングドレスというと「みんな同じに見える」という方もいらっしゃるかもしれませんが、実は結構細かく形が分かれます。

どのような形があるかというと、
◇Aライン…腰部分からドレスの下の方に向かって英語の「A」のように広がるタイプ
◇プリンセスライン…腰部分に切り替えがあり、腰からすそまでふわっと丸く膨らむタイプ
◇ベルライン…ウエスト部分は絞られるが、腰がふわっとしそのまま下までストンと落ちるタイプ
◇エンパイアライン…胸下に切り替えがあり、そこからストンと落ちるデザインでくびれ部分にしぼりが全く入っていないタイプ
◇スレンダーライン…上半身はAラインと似ているが、ドレスのすそがほとんど広がらないタイプ
◇マーメイドライン…ヒップラインを強調するような形になっており、ひざ下の辺りから大きく広がるタイプ
◇ミニライン…あまり主流ではないが、ミニ丈でひざ下と靴が丸見えになるタイプ

このように細かく形を分けることができます。試着に行かれる際には、形の違いにも注目していただくとおもしろいですよ。

体型別のおすすめの形って…?

ひとりひとり体型や身長が違うように、似合うドレスも異なります。例えば、
◇身長が低めの場合
◇身長が高めの場合
◇がっちりした体型の場合
◇なで肩の場合
◇いかり肩の場合
◇スレンダーで細めな体型の場合
◇バストが比較的小さめな場合
◇バストが大き目な場合
◇脚長効果を出す場合

この中で該当する部分を自分に置きかえてみると、案外すんなりと好みのドレスがしぼれてしまうことがあります。

ドレスに求める「イメージ」をしぼりだすのも手!

「こんなドレス、昔から着てみたかった!」という漠然としたイメージがあれば、それを基にして選んでいくのも手です。イメージというと、例えば、

◇ふりふりで甘く!キュートなイメージ
◇やっぱり正統派がいい!クラシカルなイメージ
◇海外のドレスに憧れる!セクシーなイメージ
◇スタンダートはつまらない!個性的なイメージ
◇流行に乗りたい!モダンなイメージ
◇上品でおしとやかにしたい!清楚なイメージ
◇かっちりした正統派はいや!ナチュラルなイメージ

このようなものです。
どのイメージがピンときましたか?イメージからしぼってみるのも良いかもしれませんね。

どんな会場がいい?会場の雰囲気からしぼる!

ドレスを決める上で、実は会場の雰囲気との相性って大切です。
広いパーティスペースなのに、シンプルにまとめすぎてしまったり、逆に小ぢんまりしたレストランでふわふわのドレスにしたら、と当日は思いがけなく動きづらかった…などのマイナートラブルがある場合も。

どんな会場でどんなパーティをイメージしていますか?ゲスト人数やお2人が思い描くパーティをイメージして決めてみてくださいね。

◇レストランでのアットホームなパーティ
◇大聖堂や大きな会場でのザ・結婚式なパーティ
◇程よくカジュアルでわがままを取り入れやすいガーデンパーティやリゾートでのパーティ
◇これぞ王道なホテルでのパーティ

ドレスは「どうやって」用意する?いろいろなパターンご紹介

ひと昔前ならば、ドレスといえば手作りしたり購入したり、といった方法が主流でしたが、今ではレンタルが圧倒的に多くなりました。ドレスを決める上で、この部分はまずはっきりさせておくべきことですが、「どうやって」用意するかのパターンをご紹介します。

◇レンタル…最も多いパターン
◇フルオーダー/セミオーダー…とことんこだわりたい方にはこのパターン
◇手作り/リメイク…世界にひとつのドレスを求める方向け
◇購入…何十万といったものから数万円で買えるものまであります
◇中古を購入…ほとんどないパターンですが、ビンテージ物などが好きな方向け

このような種類があります。どうやって用意するかまずしぼってみるのも一つの手ですね。

小物もドレス並みに重要!とことんこだわって

メインの衣装が決まると、もう一仕事終えたような感覚になってしまうと思いますが、まだまだ決めるこはたくさんあります。中でも、衣装に合わせた「小物」選びです。

小物といってもたくさん種類があり、代表的なものを挙げると、
◇グローブ
◇ベール
◇シューズ
◇ブーケ
◇アクセサリー類(ネックレス・イヤリングなど)

といったものがあります。特にアクセサリー類は、同じドレスでも付けるものによって全く違うドレスに見えてくるほど重要。小物選びも慎重に行ってくださいね。

運命の一着のウエディングドレスを決めるために、ポイントにしていただきたい項目をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
一生に一回の大イベントですから、お2人でたくさんご相談しながらとことんこだわって最高の一日にしてくださいね。